samedi 16 avril 2011

地震学の権威・島村教授逮捕に抗議する

ソース 日本地震予知協会:http://www.menokami.jp/shimamura/index.html

島村教授逮捕に抗議する 


「島村英紀の裁判通信」 をお読みください
http://shima3.fc2web.com/saibanntuushin.htm
2007年1月12日、札幌地裁で島村英紀氏に対し判決がありました。
2006年2月1日の逮捕から7月21日の保釈迄171日間の拘留でした。
島村氏は控訴断念の決断をされましたが、ホームページ上での闘いは始まったのです。是非、皆様にもご覧いただきたく御願いいたします。

2006年2月2日
佐々木洋治

海底地震研究の第一人者、島村英紀教授を守ろう。
地震雲の研究家、地電流の研究家、電磁気の研究家、すべての人が結集して島村英紀教授を守ろう。
  その理由は、彼の海底地震の研究は弾性反発論者の説をくつがえすデーターがあるからだ。すでに御存知のように、海底地震の観測においては、もぐり込んでい くプレートの太平洋側で地震は発生していない。そして、地震の発生はもぐり込んでいるプレートにのっている大陸側の受けのところに地震発生があるという説 である。これは坪井忠二先生(故 東大教授)この地震体積説の証明になるデーターである。
  この研究をいまいましく思う連中がいる。第二に、島村英紀教授は、著書「公認 地震予知を疑う」のなかで、痛烈に官僚と、一部地震学者を批判している。その連中は島村教授の実績を含め、犯罪者にしたてて彼自身の存在の意味を亡きもの にしたいと思っている。
  それが今回の地震計の横領というでっちあげの記事である。
  歴史はくりかえすというが、彼等は、椋平幸吉翁の二の舞いをねらっている。
  今回のこの事件に対して、雲の研究家達は、どうしても彼、島村教授を守らなければならない。それによって、地震論の真実がみえてくるからだ。どうか皆さん、力を貸して下さい。


島村英紀
1941年生まれ。東大卒、理学博士、北海道大学地震火山研究観測センター教授、東大助手、北大助教授、海底地震観測施設長、地震火山研究観測センター長を経て、現職。「地球の事件」を追って、北極から何曲まで地球のあちこちを飛び回っている。国際人工地震学会の会長も務めた。ポーランド科学アカデミー会員。著書「地震と火山の島国ー極北アイスランドで考えた事」(岩波書店)で産経児童出版文化賞、「地球の腹と胸の内ー地震研究の最前線と冒険譚」(情報センター出版局)で講談社出版文化賞、「地球をさぐる」(国土社)で日本科学読物賞受賞。




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